カルチュラル・スタディーズを学ぶ人のために
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書誌事項
カルチュラル・スタディーズを学ぶ人のために
世界思想社, 2009.5
- タイトル別名
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Cultural studies
カルチュラルスタディーズを学ぶ人のために
- タイトル読み
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カルチュラル スタディーズ オ マナブ ヒト ノ タメ ニ
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注記
参考文献: p267-278
索引: p279-288
内容説明・目次
内容説明
イデオロギー、ヘゲモニー、アイデンティティ、グローバリズム、表象、コード化、差異化、脱構築—斬新な発想で多方面にインパクトを与えてきたカルチュラル・スタディーズ。誕生から40年を超え、多元化するCSの最前線をていねいにたどる。
目次
- 1 文化の論点
- 2 カルチュラル・スタディーズを実践する
- 3 文化は言語のように構造化されている
- 4 文化に注目
- 5 カルチュラル・スタディーズの四つの「契機」
- 6 あなた自身の文化的状況
- 7 文化の歪み
- 8 ニート資本主義
- 9 ニートな出版
- 10 結論文化的心像の「長い行進」
- 11 コラム・カルチュラル・スタディーズと日本の文化状況
「BOOKデータベース」 より