メディアと人間 : 認知的社会臨床心理学からのアプローチ

書誌事項

メディアと人間 : 認知的社会臨床心理学からのアプローチ

岡林春雄著

金子書房, 2009.10

タイトル別名

メディアと人間 : 認知的社会臨床心理学からのアプローチ

タイトル読み

メディア ト ニンゲン : ニンチテキ シャカイ リンショウ シンリガク カラノ アプローチ

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注記

参考文献: p163-172

内容説明・目次

内容説明

メディアと人間の関わりは、現代社会を動かす大きな、そしてダイナミカルなエネルギーである。認知的な視点、社会臨床の観点から、いま混沌の中に生きる私たちが身につけるべき、メディアリテラシー、メディア表現とは何かを問う。

目次

  • 第1部 現代社会におけるメディアの意味(現代社会の特徴;メディアとは)
  • 第2部 メディアを通しての情報—マスメディアを中心にして(情報とは;メディアと情報;マスメディア)
  • 第3部 メディアを通してのコミュニケーション(コミュニケーションとは;メディアとコミュニケーション;若者のメディア利用と対人関係)
  • 第4部 メディアは人間を束縛し、かつ/また、解放する—認知的社会臨床心理学が提案する現代から将来への方向性(メディアは人間を縛るもの?それとも、解放するもの?;メディアと人間の今後)

「BOOKデータベース」 より

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