徽州商人と明清中国
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徽州商人と明清中国
(世界史リブレット, 108)
山川出版社, 2009.11
- タイトル別名
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徽州商人と明清中国
- タイトル読み
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キシュウ ショウニン ト ミンシン チュウゴク
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注記
参考文献: p88-90
内容説明・目次
内容説明
長江の南、黄山のふもとに広がる緑ゆたかな山間盆地が、徽州商人の故郷である。彼らは十五世紀から十九世紀まで、長江や大運河などを通じて、塩・米・茶・絹・綿布などの生活必需品の流通をリードした。その活動範囲は、江南デルタと長江流域を中心に、北は遼東の軍事市場、南は広東の外国貿易、さらには東シナ海の密貿易や長崎貿易にもおよんだ。徽州商人の台頭・繁栄・衰退のプロセスは、明清時代の五〇〇年間にわたる社会経済の展開を映し出す鏡でもある。
目次
- 中国史と商業
- 1 中国の商業と商人集団
- 2 明代の徽州商人
- 3 清代の徽州商人
- 4 徽州商人の衰退
「BOOKデータベース」 より
