ブラウン判決の遺産 : アメリカ公民権運動と教育制度の歴史

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ブラウン判決の遺産 : アメリカ公民権運動と教育制度の歴史

ジェイムズ・パターソン著 ; 籾岡宏成訳

慶應義塾大学出版会, 2010.3

タイトル別名

Brown v. Board of Education : a civil rights milestone and its troubled legacy

タイトル読み

ブラウン ハンケツ ノ イサン : アメリカ コウミンケン ウンドウ ト キョウイク セイド ノ レキシ

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注記

参考文献: 巻末p44-45

原著 (Oxford University Press, 2001) の日本語訳

内容説明・目次

内容説明

アメリカ公民権運動の歴史に一つの画期をなし、合衆国憲法史上、最も重要な最高裁判決の一つとしても知られる、1954年の「ブラウン対トピーカ教育委員会事件判決」(通称「ブラウン判決」)が、アメリカ社会に与えた正負両面の影響を詳述する。

目次

  • 序章 人種差別に異議を唱える
  • 第1章 ブラウン判決以前の人種関係と学校制度
  • 第2章 草の根運動を支えた弁護士たちの奮闘
  • 第3章 最高裁がブラウン判決を下したとき
  • 第4章 人種関係の岐路—一九五四〜五五年
  • 第5章 南部白人の逆襲
  • 第6章 一九六〇年代における人種的バランスの模索
  • 第7章 バーガー・コートの奇襲
  • 第8章 人種関係の膠着
  • 第9章 人種隔離の復活か?
  • 第10章 遺産と教訓

「BOOKデータベース」 より

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