共同体の基礎理論 : 自然と人間の基層から
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共同体の基礎理論 : 自然と人間の基層から
(シリーズ地域の再生, 2)
農山漁村文化協会, 2010.3
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キョウドウタイ ノ キソ リロン : シゼン ト ニンゲン ノ キソウ カラ
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Prefectural University of Hiroshima Library and Academic Information Center
361.7||Sh88||2110030080
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University Library for Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo図
361.7S:N97:25010575826
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HPはFukuyama City University Library
361.7||U 25,601.1//Sh 88//2100134044,100874995,100799502,100945984
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Note
参考文献: p262-263
Description and Table of Contents
Description
近代的な市民社会へのゆきづまり感が強まるなかで、前近代の象徴ではなく、未来への可能性として「共同体」が語られるようになってきた。群馬県上野村と東京との間を行き来して暮らす著者が、村の精神に寄り添うことをとおして、自然と人間との基層から新たな共同体論を構想する。
Table of Contents
- 第1部 共同体の基礎理論(現代社会と共同体;日本の伝統的な共同体を読み解く;共同体のかたち;日本の自然信仰と共同体;都市型共同体の記憶;共同体と近代国家;共同体の基礎理論に向けて;社会デザインの思想—「個の知性によるデザイン」から「関係によるデザイン」へ)
- 第2部 新しい共同体をめぐる対話(自ずからなる知恵—「食の自治」から「暮らしの自治」へ;お金は等身大の世界にかえれるか)
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