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私と西洋史研究 : 歴史家の役割

川北稔著 ; 玉木俊明聞き手

創元社, 2010.4

Other Title

The role of a historian : retrospection of my studies on European history

私と西洋史研究 : 歴史家の役割

Title Transcription

ワタクシ ト セイヨウシ ケンキュウ : レキシカ ノ ヤクワリ

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Note

主要著作一覧: p253-260

Description and Table of Contents

Description

計量経済史、生活史、世界システム論など、新しい手法を開拓しながら、戦後の西洋史学界を牽引してきた著者の50年にわたる研究生活を総括。画期をなした諸研究の背景、戦後史学会の動向、歴史学の意味と歴史家の役割など、碩学ならではの考察を収載。「川北史学」のエッセンスを余すところなく伝える、待望の個人研究史=史学概論。

Table of Contents

  • 1 研究をはじめたころ(歴史学との出会い;イギリス史を選ぶ;「越智研」での研鑽の日々)
  • 2 計量経済史を拓く(計量経済史の開拓;阪大助手時代)
  • 3 生活史を拓く(大阪女子大学時代;最初のイギリス留学)
  • 4 「世界システム論」の考察(ふたたび阪大へ;二回目のイギリス留学)
  • 5 西洋史研究の意義と役割(通史としての世界史;勉強のしかた;大学教育について;西洋史学の意義と歴史家の役割)

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Details

  • NCID
    BB01931602
  • ISBN
    • 9784422202884
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    大阪
  • Pages/Volumes
    271p
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Subject Headings
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