ファミリー・シークレット

書誌事項

ファミリー・シークレット

柳美里著

講談社, 2010.4

タイトル別名

ファミリーシークレット

タイトル読み

ファミリー シークレット

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注記

『G2』の連載を、大幅に加筆・修正したもの

内容説明・目次

内容説明

「子どもなんて、いなければよかった」作家・柳美里が、小説に閉じ込めてきた「過去」と初めて向き合った、家族「再生」への感動ノンフィクション。

目次

  • なぜわたしは愛するわが子を叩くのか
  • 「虐待」—カウンセリング第一回2009年8月1日
  • 夢に出てきた男の正体
  • ある「虐待母」を訪ねて—名古屋にて
  • 「二つの夢と息子」—カウンセリング第二回2009年10月31日
  • わたしと息子の現在
  • 「母性」—カウンセリング第三回2009年11月1日
  • 畠山鈴香と「碧いうさぎ」
  • 父が死ぬ前に、話しておくこと
  • 「26年ぶりの対話の前に」—カウンセリング第四回2010年1月24日14時
  • 棘を失くした時計
  • 「父・柳原孝に逢う」—カウンセリング第五回2010年1月24日16時
  • 記憶にかかるフィルター
  • 「最後の夢で見たもの」—カウンセリング最終回2010年1月25日
  • 家族という檻のなかで

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01995944
  • ISBN
    • 9784062161992
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    348p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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