書誌事項

ヴァイツゼッカードイツ統一への道

リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー [著] ; 永井清彦訳

岩波書店, 2010.9

タイトル別名

Der Weg zur Einheit

ドイツ統一への道 : ヴァイツゼッカー

タイトル読み

ヴァイツゼッカー ドイツ トウイツ エノ ミチ

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内容説明・目次

内容説明

非人間的というだけでは済まないドイツ、ベルリンの分断。その分断国家の歴史を重ねて四十年余、壁は崩壊し、一つのドイツ、一つのヨーロッパが再生した。それから二十年。この乱麻のような問題に人間的立場で立ち向かい、ときには世の流れに逆らいながらも、統一へ向けて献身しつづけた元ベルリン市長、統一ドイツ初代大統領。そのヴァイツゼッカーが語る、豊かな経験とドイツとヨーロッパの「真の統一」への展望。

目次

  • 答えは、歴史が…
  • 敗北と再出発—一九四五年
  • 新たな独裁へ—東ドイツ
  • 自由へ—西ドイツ
  • 包囲攻撃の「ドイツ問題」
  • 経済の奇跡と「過去政策」
  • 分裂と民族の結束
  • ベルリンに壁—一九六一年
  • 外交政策の方針転換へ
  • 隣国ポーランド〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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