『諸君!』『正論』の研究 : 保守言論はどう変容してきたか
著者
書誌事項
『諸君!』『正論』の研究 : 保守言論はどう変容してきたか
岩波書店, 2011.6
- タイトル別名
-
諸君正論の研究 : 保守言論はどう変容してきたか
「諸君!」「正論」の研究 : 保守言論はどう変容してきたか
- タイトル読み
-
ショクン! セイロン ノ ケンキュウ : ホシュ ゲンロン ワ ドウ ヘンヨウ シテ キタカ
大学図書館所蔵 件 / 全168件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
約四〇年前、「左翼」運動全盛の時代に従来の総合雑誌とは異なる切り口から「保守」に言葉を与えた雑誌が創刊された。以来、『諸君!』『正論』は、時代の中で、何をどう主張し、日本の言論空間をどのように塗り変えたか。主要な論争点を中心に、両誌の論調の変遷を実証的に分析。これまで見すごされてきた戦後の思想状況の一断面を描き出す。
目次
- 序章 生きている紀元節—なぜ、『諸君!』『正論』の研究なのか
- 第1章 『諸君!』創刊への道
- 第2章 カリスマの残影—鹿内信隆と『正論』創刊
- 第3章 日本核武装論—清水幾太郎と西村眞悟の間
- 第4章 靖国神社と東京裁判
- 第5章 A級戦犯合祀不快発言と天皇の戦争責任
- 第6章 永遠の敵を求めて
- 第7章 岸信介と安倍晋三を結ぶもの
- 第8章 朝日新聞批判の構造
- 第9章 空想と歴史認識—田母神俊雄と林健太郎の距離
- 終章 蓑田胸喜と『諸君!』『正論』の間
「BOOKデータベース」 より
