兵士たちの戦後史
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書誌事項
兵士たちの戦後史
(戦争の経験を問う)
岩波書店, 2011.7
- タイトル読み
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ヘイシ タチ ノ センゴシ
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注記
索引: 巻末p1-5
内容説明・目次
内容説明
アジア・太平洋戦争の敗戦後、生き残った兵士たちは復員し、市民として社会の中に戻っていった。戦友会に集う者、黙して往時を語らない者…兵士としての不条理な経験は、彼らのその後の人生をどのように規定していったのか。「民主国家」「平和国家」日本の政治文化を底辺から支えた人びとの意識のありようを「兵士たちの戦後」の中にさぐる。
目次
- 序章 一つの時代の終わり
- 第1章 敗戦と占領
- 第2章 講和条約の発効
- 第3章 高度成長と戦争体験の風化
- 第4章 高揚の中の対立と分化(一九七〇年代‐一九八〇年代)
- 第5章 終焉の時代へ
- 終章 経験を引き受けるということ
「BOOKデータベース」 より

