居場所の社会学 : 生きづらさを超えて

書誌事項

居場所の社会学 : 生きづらさを超えて

阿部真大著

日本経済新聞出版社, 2011.8

タイトル読み

イバショ ノ シャカイガク : イキズラサ オ コエテ

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注記

文献一覧: p227-231

内容説明・目次

内容説明

居場所とは、ぶつかり合いながら、時にはひとりで、時にはみんなでつくっていくもの—。フリーター、就活生からリタイア男性、逸脱集団まで、著者自身の居場所探し体験と重ね合わせ、誰もが気持ち良く働き、暮らしていくヒントを示す。

目次

  • 1 職場と居場所(ぶつかり合う居場所—リタイア男性とコミュニティケア;ひとりの居場所—高齢フリーターとバイト先 ほか)
  • 2 社会と居場所(第三の居場所—若者と仲間;『反撃カルチャー』(雨宮処凛著)書評 ほか)
  • 3 ジモトと居場所(ヤンキーの居場所—逸脱集団と地域社会)
  • 特別収録(企業社会vsJポップの30年—阿部真大インタビュー;ポスト3・11の居場所論)

「BOOKデータベース」 より

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