「窓」の思想史 : 日本とヨーロッパの建築表象論

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「窓」の思想史 : 日本とヨーロッパの建築表象論

浜本隆志著

(筑摩選書, 0027)

筑摩書房, 2011.10

タイトル別名

窓の思想史 : 日本とヨーロッパの建築表象論

タイトル読み

「マド」ノ シソウシ : ニホン ト ヨーロッパ ノ ケンチク ヒョウショウロン

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注記

参考文献: p266-270

内容説明・目次

内容説明

建築物に欠かせない「窓」。この身近な建築表象を歴史的にふりかえってみたとき、どのような相貌があらわれてくるのだろうか。日本とヨーロッパの様々な文物を織り交ぜながら、その土地に住まう人々が窓の造形に込めた感情と思想の来歴、文化構造の相違と影響関係、そして文明的意味を探る。

目次

  • 第1章 ヨーロッパ—発信型文化と垂直志向
  • 第2章 日本—受信型文化と水平志向
  • 第3章 永遠性と一回性—窓ガラスと障子
  • 第4章 ヨーロッパの閉鎖性と日本の開放性
  • 第5章 窓辺の風景
  • 第6章 窓の風俗史
  • 第7章 政治支配のシンボルとしての建築
  • 第8章 窓と欲望の資本主義
  • 第9章 垂直志向から水平志向へ
  • 第10章 窓のメタモルフォーゼ

「BOOKデータベース」 より

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