遺体 : 震災、津波の果てに

書誌事項

遺体 : 震災、津波の果てに

石井光太著

新潮社, 2011.10

タイトル別名

遺体 : 震災津波の果てに

タイトル読み

イタイ : シンサイ ツナミ ノ ハテ ニ

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注記

『週刊ポスト』(2011年6月24日号)『新潮45』(2011年6-7月号) に掲載した記事に大幅に加筆修正し, 書下ろしを加えたもの

内容説明・目次

内容説明

2011年3月11日。40000人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす、戦時にもなかった未曾有の遺体数。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか?生き延びた者は、膨大な数の死者を前に、立ち止まることすら許されなかった—遺体安置所をめぐる極限状態に迫る、壮絶なるルポルタージュ。

目次

  • プロローグ 津波の果てに
  • 第1章 廃校を安置所に
  • 第2章 遺体捜索を命じられて
  • 第3章 歯型という生きた証
  • 第4章 土葬か、火葬か
  • エピローグ 二カ月後に

「BOOKデータベース」 より

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