PISAは各国に何をもたらしたか
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PISAは各国に何をもたらしたか
(学力政策の比較社会学, 国際編)
明石書店, 2012.4
- タイトル読み
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PISA ワ カッコク ニ ナニ オ モタラシタカ
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注記
文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 序章 世界の学力政策のいま
- 第1章 英国 労働党政権下の学力向上策—新自由主義のフロントランナーとして
- 第2章 スコットランドの教育改革と公正の追求
- 第3章 フランスの学力向上策と個人化された学習支援の多様性
- 第4章 ドイツにみる学力政策の転換と公正の確保
- 第5章 フィンランドの教育—PISAの成功から学びうること
- 第6章 アメリカにおける学力向上政策の幻想と現実—「落ちこぼし防止法」の導入とその成果をめぐって
- 第7章 テスト政策は教育の公正性・卓越性に何をもたらすのか—オーストラリア版・全国学力テスト(NAPLAN)のインパクト
- 第8章 ブラジルの教育改革—格差をいかに克服するか
- 終章 各国の学力政策の理論的整理
「BOOKデータベース」 より

