第四の消費 : つながりを生み出す社会へ

書誌事項

第四の消費 : つながりを生み出す社会へ

三浦展著

(朝日新書, 345)

朝日新聞出版, 2012.4

タイトル読み

ダイヨン ノ ショウヒ : ツナガリ オ ウミダス シャカイ エ

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注記

消費社会を考えるための文献リスト: p302-305

消費社会160年史年表: 巻末

内容説明・目次

内容説明

少数の中流階級が消費を楽しんだ第一の時代。高度成長の波に乗り、家族を中心とする消費が進んだ第二の時代。消費が個人化に向かった第三の時代を経て、消費はいま、第四の時代に入った。伝説のマーケティング情報誌『アクロス』編集長として一時代を画した著者が、30年の研究をもとに新しい時代を予言する。80年代を知らない若い世代にとっても必読の入門書。

目次

  • 第1章 消費社会の四段階(第一の消費社会(一九一二〜一九四一年);第二の消費社会(一九四五〜一九七四年) ほか)
  • 第2章 第二の消費社会から第三の消費社会への変化(第二の消費社会と第三の消費社会の違い;消費の高度化、個人化 ほか)
  • 第3章 第三の消費社会から第四の消費社会への変化(第四の消費社会と基本としてのシェア志向;シェアというライフスタイル ほか)
  • 第4章 消費社会のゆくえ(消費社会の変遷と世代の対応;第五の消費社会に向けての準備 ほか)
  • 巻末特別インタビュー 「無印良事」の時代へ(辻井喬氏)(消費者の第一の解放—一九六〇年頃;消費者の第二の解放—一九七〇年代後半 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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