ゾーハル : カバラーの聖典
著者
書誌事項
ゾーハル : カバラーの聖典
(叢書・ウニベルシタス, 976)
法政大学出版局, 2012.7
- タイトル別名
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Der Sohar : das heilige Buch der Kabbala
- タイトル読み
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ゾーハル : カバラー ノ セイテン
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注記
アラム語で書かれた『ゾーハル』のドイツ語訳(Diederich/Köln, 1982(Dr.Heinrich Glanz, 1932))の全訳
文献指示: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
一千年以上にわたる民族離散の歴史を背景に、13世紀スペインに出現した作者未詳に伝承テクスト『ゾーハル』(光輝の書)。ユダヤ神秘主義において聖書やタルムードと同列に置かれ、後世のメシアニズムに深い影響をもたらしたこの聖書解釈の聖典を、作家ミュラーによるヘブライ語(アラム語)原典からのドイツ語抄訳に基づいて初めて邦訳。その貴重な解説「ゾーハルとその教義」も併録。
目次
- カバラーとゾーハル
- トーラーの賛美
- 創造教義 世界計画
- 人間界
- 祭祀と祭式
- ゾーハルについての声
- 附『ゾーハルとその教義』抄(エルンスト・ミュラー)
「BOOKデータベース」 より