書誌事項

発達心理学と隣接領域の理論・方法論

田島信元, 南徹弘責任編集

(発達科学ハンドブック / 日本発達心理学会編, 1)

新曜社, 2013.3

タイトル別名

発達心理学と隣接領域の理論方法論

タイトル読み

ハッタツ シンリガク ト リンセツ リョウイキ ノ リロン・ホウホウロン

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注記

引用文献・参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

発達心理学の歴史的変遷、理論的基盤と方法論の潮流をたどり、さまざまな隣接領域が、発達心理学にもたらした影響を概括。発達的視点を中核においた「発達科学」としての目指すべき方向を示す。

目次

  • 第1部 発達心理学の基礎理論と方法論(ピアジェの認知発達理論の貢献:過去・現在・未来;ヴィゴツキーの文化的発達理論の貢献:過去・現在・未来;ボウルビィの愛着理論の貢献:過去・現在・未来)
  • 第2部 発達心理学の理論的・方法論的潮流(ネオ・ピアジェ派の考え方;新成熟論の考え方;生態学的知覚論の考え方:発達的視座から ほか)
  • 第3部 隣接諸領域の理論・方法論と発達心理学への示唆(比較行動学の考え方;霊長類学の考え方;行動遺伝学の考え方 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12101389
  • ISBN
    • 9784788513303
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 383p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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