大栗先生の超弦理論入門 : 九次元世界にあった究極の理論
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大栗先生の超弦理論入門 : 九次元世界にあった究極の理論
(ブルーバックス, B-1827)
講談社, 2013.8
- タイトル別名
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超弦理論入門 : 大栗先生の : 九次元世界にあった究極の理論
- タイトル読み
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オオグリ センセイ ノ チョウゲン リロン ニュウモン : キュウジゲン セカイ ニ アッタ キュウキョク ノ リロン
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内容説明・目次
内容説明
私たちは「どこ」に存在しているのか?物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に続く時空概念の「第三の革命」が始まった。現代物理学における究極のテーマ「重力理論と量子力学の統合」にはなぜ「ひも」が必要なのか?「空間が九次元」とはどういうことか?類のない平易な説明の先に待ち受ける「空間は幻想」という衝撃の結論!
目次
- 第1章 なぜ「点」ではいけないのか
- 第2章 もはや問題の先送りはできない
- 第3章 「弦理論」から「超弦理論」へ
- 第4章 なぜ九次元なのか
- 第5章 力の統一原理
- 第6章 第一次超弦理論革命
- 第7章 トポロジカルな弦理論
- 第8章 第二次超弦理論革命
- 第9章 空間は幻想である
- 第10章 時間は幻想か
「BOOKデータベース」 より

