田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

書誌事項

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

渡邉格著

講談社, 2013.9

タイトル別名

田舎のパン屋が見つけた腐る経済

タイトル読み

イナカ ノ パンヤ ガ ミツケタ 「クサル ケイザイ」

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内容説明・目次

内容説明

祖父と父の教え、田舎の自然の恵み、築百年超の古民家に棲みつく天然菌、丹精込めて作られた素材…すべてが一つになった、奇跡のパンの物語。お金中心の「腐らない」経済から、発酵を繰り返す「腐る」経済へ。「不思議なパン屋」が起こす、静かな革命。

目次

  • 第1部 腐らない経済(何かがおかしい(サラリーマン時代の話・祖父から受け継いだもの);マルクスとの出会い(父から受け継いだもの);マルクスと労働力の話(修業時代の話1);菌と技術革新の話(修業時代の話2);腐らないパンと腐らないおカネ(修業時代の話3))
  • 第2部 腐る経済(ようこそ、「田舎のパン屋」へ;菌の声を聴け(発酵);「田舎」への道のり(循環);搾取なき経営のかたち(「利潤」を生まない);次なる挑戦(パンと人を育てる))

「BOOKデータベース」 より

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