書誌事項

牧野伸顕 (まきののぶあき)

茶谷誠一著 ; 日本歴史学会編

(人物叢書 / 日本歴史学会編集, [通巻276])

吉川弘文館, 2013.11

タイトル別名

牧野伸顕

タイトル読み

マキノ ノブアキ

大学図書館所蔵 件 / 259

注記

親書誌の番号はジャケットによる

「新装版」は親書誌にかかる

略系図: p225

略年譜: p226-231

参考文献: p232-237

内容説明・目次

内容説明

昭和天皇の側近を務めた政治家。大久保利通の次男に生まれ、岩倉遣欧使節団に随行し米国留学。第一次大戦後のパリ講和会議では、次席全権大使として活躍する。協調外交や穏健な政治を支持する立場から、内大臣として昭和天皇の信任を得るが、軍部や右翼の批判を受け隠退する。激動の時代を生きた生涯を通して、近代日本の繁栄と挫折の歴史を描く。

目次

  • 第1 牧野伸顕のおいたち(大久保利通の子として;牧野の家族と親族;牧野の私生活と人柄;官僚の世界へ)
  • 第2 政治家としての活躍(国務大臣時代;臨時外交調査委員会委員となる;パリ講和会議全権として)
  • 第3 政治家から側近への転身(宮内大臣に就任;摂政設置と宮中改革;政変への関与;内大臣に転任)
  • 第4 激務の内大臣時代(政党内閣制と牧野の関係;満州事変の衝撃;軍部の台頭と側近批判;内大臣辞任)
  • 第5 晩年(退官後の災難;戦時中の動向;疎開と最後の奉公)

「BOOKデータベース」 より

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  • 人物叢書

    日本歴史学会編集

    吉川弘文館 1985.6- 新装版

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