非核芸術案内 : 核はどう描かれてきたか

書誌事項

非核芸術案内 : 核はどう描かれてきたか

岡村幸宣著

(岩波ブックレット, no. 887)

岩波書店, 2013.12

タイトル読み

ヒカク ゲイジュツ アンナイ : カク ワ ドウ エガカレテ キタカ

大学図書館所蔵 件 / 222

注記

主な参考資料: p63

内容説明・目次

内容説明

丸木位里・俊“原爆の図”、ベン・シャーン“ラッキー・ドラゴン・シリーズ”、こうの史代“夕凪の街 桜の国”、ヤノベケンジ“サン・チャイルド”—1945年の広島・長崎への原爆投下から2011年の福島原発事故まで、核はどのように表現されてきたのか。忘却に抗い、核の脅威を視覚化し続けてきた「非核芸術」の系譜をたどり、人間と核との関係をあらためて問い直す。

目次

  • 1 原爆を表現する
  • 2 第五福竜丸の被ばくと原発
  • 3 チェルノブイリ以後の世界
  • 4 「三・一一」後の非核芸術

「BOOKデータベース」 より

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