書誌事項

徳川慶喜 (とくがわよしのぶ)

家近良樹著 ; 日本歴史学会編

(人物叢書 / 日本歴史学会編集, [277])

吉川弘文館, 2014.1

タイトル別名

徳川慶喜

タイトル読み

トクガワ ヨシノブ

大学図書館所蔵 件 / 265

注記

親書誌の番号はジャケットによる

「新装版」は親書誌にかかる

略年譜: p298-307

主要参考文献: p308-313

内容説明・目次

内容説明

徳川慶喜—江戸幕府最後の将軍。討幕の動きに対抗するが、それが不可能だと判断した時点で大政奉還に突如打って出る。鳥羽伏見戦争後、江戸に逃げ帰り謹慎生活に入ることで歴史の表舞台から消え、明治・大正時代は趣味の世界に没頭して過ごした。その複雑な性格と行動から評価の一定しなかった77年間の生涯を、新たな研究動向のうえに立って描き出す。

目次

  • 第1 幕末期のキー・パーソン誕生
  • 第2 京都政局への登場
  • 第3 禁裏御守衛総督に就任
  • 第4 慶応期前段階の慶喜
  • 第5 「将軍空位期」時代
  • 第6 将軍時代
  • 第7 明治・大正時代—歴史の表舞台から姿を消す

「BOOKデータベース」 より

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