地動説の提唱と宇宙論の相克

書誌事項

地動説の提唱と宇宙論の相克

山本義隆 [著]

(世界の見方の転換 / 山本義隆 [著], 2)

みすず書房, 2014.3

タイトル読み

チドウセツ ノ テイショウ ト ウチュウロン ノ ソウコク

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内容説明・目次

内容説明

後の天文学の劇的な展開、ひいては宇宙論と自然学の変革への助走となった、コペルニクス地動説との格闘の軌跡。16世紀が孕んでいた近代科学の胎動を活写する第2巻。

目次

  • 第5章 ニコラウス・コペルニクス—太陽系の体系化と世界の一元化(天文学者コペルニクスの生涯と背景;コペルニクス改革を導いたもの ほか)
  • 第6章 初期のコペルニクス主義者たち—レティクス、ガッサー、ゲンマ(レティクスとペトレイウス;レティクスの『第一解説』 ほか)
  • 第7章 不可知論と相対論—オジアンダーとルター(『回転論』の匿名の序「読者へ」;「読者へ」をめぐって ほか)
  • 第8章 宗教改革と数学的天文学の隆盛—メランヒトン・サークル(宗教改革と大学改革;メランヒトンの教育改革 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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