「報道写真」と戦争 : 1930-1960

書誌事項

「報道写真」と戦争 : 1930-1960

白山眞理著

吉川弘文館, 2014.10

タイトル別名

<報道写真>と戦争 : 一九三〇-一九六〇

報道写真と戦争 : 1930-1960

タイトル読み

「ホウドウ シャシン」ト センソウ : 1930-1960

大学図書館所蔵 件 / 192

注記

略年表: p488-500

内容説明・目次

内容説明

日本の報道写真(ルポルタージュ・フォト)はどのように生まれ、戦争と関わったのか。名取洋之助・木村伊兵衛・土門拳や知られざる報道写真家たちの実像を、プロパガンダ工作、原爆をめぐる戦後の活動から読み解く。

目次

  • 第1章 「報道写真」の成立—木村伊兵衛・名取洋之助・土門拳の活躍
  • 第2章 「写真報国」に踏み出す内閣情報部
  • 第3章 陸軍と外務省の「宣伝写真」
  • 第4章 「報道写真」と「写真文化」
  • 第5章 アマチュア包囲網
  • 第6章 写真雑誌と翼賛写真
  • 第7章 戦中—「用」の完全遂行
  • 第8章 占領期と戦後の「報道写真」
  • 第9章 『ヒロシマ』と『筑豊のこどもたち』
  • 第10章 戦争責任
  • 第11章 「報道写真」の終焉

「BOOKデータベース」 より

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