経済政策で人は死ぬか? : 公衆衛生学から見た不況対策

書誌事項

経済政策で人は死ぬか? : 公衆衛生学から見た不況対策

デヴィッド・スタックラー, サンジェイ・バス著 ; 橘明美, 臼井美子訳

草思社, 2014.10

タイトル別名

The body economic : why austerity kills

経済政策で人は死ぬか : 公衆衛生学から見た不況対策

タイトル読み

ケイザイ セイサク デ ヒト ワ シヌカ : コウシュウ エイセイガク カラ ミタ フキョウ タイサク

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注記

原著 (c2013) の翻訳

研究文献一覧: p256-259

内容説明・目次

内容説明

緊縮財政が、国の死者数を増加させていた!世界恐慌からソ連崩壊後の不況、アジア通貨危機、さらにサブプライム危機後の大不況まで、世界各国の医療統計データを公衆衛生学者が比較・分析した最新研究。

目次

  • 第1部 過去の「自然実験」に学ぶ(ニューディールは人々の命を救ったか;ソ連崩壊後の死亡率急上昇;アジア通貨危機を悪化させた政策)
  • 第2部 サブプライム問題による世界不況に学ぶ(アイスランドの危機克服の顛末;ギリシャの公衆衛生危機と緊縮財政)
  • 第3部 不況への抵抗力となる制度(医療制度改変の影響の大きさ;失業対策は自殺やうつを減らせるか;家を失うと何が起こるか)
  • 不況下で国民の健康を守るには

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16999701
  • ISBN
    • 9784794220868
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    317p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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