AIの衝撃 : 人工知能は人類の敵か

書誌事項

AIの衝撃 : 人工知能は人類の敵か

小林雅一著

(講談社現代新書, 2307)

講談社, 2015.3

タイトル別名

AIの衝撃 : 人工知能は人類の敵か

タイトル読み

AI ノ ショウゲキ : ジンコウ チノウ ワ ジンルイ ノ テキ カ

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内容説明・目次

内容説明

脳科学とコンピュータの融合が私たちの常識を覆す!自動運転車、ドローン、ロボット兵器、雇用・産業構造、医療・介護、芸術…「自ら学んで成長する能力」を身につけた次世代ロボットは、人間社会をどのように変えるのか。

目次

  • 第1章 最新AIの驚異的実力と人類滅亡の危惧—機械学習の光と陰(機械学習とは何か;グーグルvs.フェイスブックvs.百度 ほか)
  • 第2章 脳科学とコンピュータの融合から何が生まれるのか—AIの技術と歴史(機械学習の基礎:線形・ロジスティック回帰分析;現代AIの正体 ほか)
  • 第3章 日本の全産業がグーグルに支配される日—2045年「日本衰退」の危機(アシモフや手塚治虫が描いた次世代ロボットへ;なぜ今、「ロボット・ルネッサンス」なのか ほか)
  • 第4章 人間の存在価値が問われる時代—将棋電王戦と「インダストリー4・0」(将棋電王戦が示唆するもの;将棋ソフトの飛躍的進化を促した機械学習 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18284565
  • ISBN
    • 9784062883078
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    247p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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