福井モデル : 未来は地方から始まる

書誌事項

福井モデル : 未来は地方から始まる

藤吉雅春著

文藝春秋, 2015.4

タイトル別名

Fukui model

タイトル読み

フクイ モデル : ミライ ワ チホウ カラ ハジマル

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注記

参考文献: p238

内容説明・目次

内容説明

共働き率と出生率で全国平均を上回る北陸三県。幸福度も世帯収入も高い。その秘密は何だろうか?たとえば、メガネの生産で世界に名を馳せた福井県鯖江市。市民は、「日本でもっとも早く中国にやられた町です」と笑う。ところが、「もっとも早くやられた町」は、いつの間にか「最先端のデータシティ」に変貌を遂げていた。地盤沈下しない都市には、歴史的な「強い教育力」と、平等な「協働システム」がある。大阪、富山、福井を歩き、日本ならではの都市再生モデルを考察した、気鋭のルポ。

目次

  • 第1章 「過去」未来は過去の中にある(発見された遺体;少子化対策を阻んだA級戦犯 ほか)
  • 第2章 「現在」世界を唸らせた富山市の挑戦(世界でブレークした富山市;住みやすさが負担になる日 ほか)
  • 第3章 「未来」新しい仕事を創り続ける福井モデル(斜陽産業版シリコンバレー;なぜ産業が強くなるのか? ほか)
  • 最終章 すべての答えは、学校の授業にあった!(一九九八年に日本は変わった;教育は投資だという「逆算の発想」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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