メカ屋のための脳科学入門 : 脳をリバースエンジニアリングする

書誌事項

メカ屋のための脳科学入門 : 脳をリバースエンジニアリングする

高橋宏知著

日刊工業新聞社, 2016.3-2017.7

  • [正]
  • 続 (記憶・学習/意識編)

タイトル別名

Reverse engineering of the brain

脳科学入門 : メカ屋のための : 脳をリバースエンジニアリングする

続メカ屋のための脳科学入門 : 脳をリバースエンジニアリングする

続メカ屋のための脳科学入門 : 記憶・学習/意識編

タイトル読み

メカヤ ノ タメ ノ ノウカガク ニュウモン : ノウ オ リバース エンジニアリング スル

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注記

[正]: 参考文献: p200

続 (記憶・学習/意識編)には関連タイトルの記載なし

内容説明・目次

巻冊次

[正] ISBN 9784526075360

目次

  • 第1編 イントロダクション—エンジニアのための脳科学とは?(脳の構造から機能を探る;ハードウェアとしての耳—耳の構造と人工内耳の発明;脳の予測機能—22個の電極が3万本の聴神経を代替できる理由)
  • 第2編 神経細胞編(神経細胞とネットワーク—なぜ脳には“シワ”があるのか;神経信号の正体—神経細胞が電気で情報を伝える仕組み;神経細胞の情報処理メカニズムと神経インターフェイス—人間に五感をもたらす仕組み)
  • 第3編 運動編(筋肉と骨格—生物の運動をつくり出す機構と制御;筋肉の制御回路—運動ニューロンによる身体の動作制御;脊髄—運動パターン生成器;大脳皮質のうんづ関連領野—階層的な運動制御;小脳—フィードバック誤差学習による身体モデル構築)
  • 第4編 知覚編(おばあさん細胞仮説—脳の階層性がもたらす“概念”の形成;神経細胞の情報処理メカニズムと分散表現—神経細胞のチームプレーを可能にする脳内クロック;機能マップと神経ダーウィニズム—脳による学習のメカニズム;脳の省エネ戦略—自己組織化マップと深層学習による効率的な情報表現;脳をリバース・エンジニアリングしてみよう—脳の仕組みを、機能に結びつける)
  • 第5編 芸術編(脳と芸術—脳は分布に反応する;好き嫌いの法則性—ヒトの“好み”に作用する進化の淘汰圧とドーパミン報酬信号;芸術の法則性と芸術家の芸風—芸術のエッセンスは脳への訴求力)
巻冊次

続 (記憶・学習/意識編) ISBN 9784526077258

目次

  • 手法編(顕微鏡—脳のミクロ構造を見る;診断装置—外部から脳を見る ほか)
  • 記憶・学習編(海馬(1)—記憶の生成装置;海馬(2)—脳のナビゲーションシステム ほか)
  • 意識編(大脳辺縁系—情動と感情;脳のゆらぎ—無意識な意志決定 ほか)
  • 倫理編(骨相学に学ぶ;社会が価値を決める ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2096429X
  • ISBN
    • 9784526075360
    • 9784526077258
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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