地図の物語 : 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか
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書誌事項
地図の物語 : 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか
(ナショナルジオグラフィック)
日経ナショナルジオグラフィック社 , 日経BPマーケティング (発売), 2016.7
- タイトル別名
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The story of maps : putting the world in perspective
- タイトル読み
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チズ ノ モノガタリ : ジンルイ ワ チズ デ ナニ オ ツタエヨウ トシテ キタノカ
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注記
日本語版監修: 井田仁康
内容説明・目次
内容説明
新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズや貝殻で王の旅路を示した地図、ココヤシの葉柄を組んだマーシャル諸島の水路図、地図に早変わりする戦闘機パイロットのスカーフ…世界の捉え方は時代や地域で千差万別。驚くほど多様な世界観をたどる。
目次
- 1 われらが大地(マンモスの牙に描かれたパブロフ図;ベドリーナ図 ほか)
- 2 山海を越えて(『二本の道の書』より冥界への道;サントリーニ島のフレスコ画 ほか)
- 3 探検と領土拡大(ビンランド地図;ベネデット・ボルドーネによるギリシャ、ヒオス島の図 ほか)
- 4 世界観の変容(バビロニアの世界地図;イブン・ハウカルによる世界地図 ほか)
- 5 主題図の登場(エドモンド・ハレーによる地磁気図;イングランドとウェールズおよびスコットランドの一部の地層図 ほか)
「BOOKデータベース」 より

