身体はトラウマを記録する : 脳・心・体のつながりと回復のための手法
著者
書誌事項
身体はトラウマを記録する : 脳・心・体のつながりと回復のための手法
紀伊國屋書店, 2016.10
- タイトル別名
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The body keeps the score : brain, mind, and body in the healing of trauma
身体はトラウマを記録する : 脳心体のつながりと回復のための手法
- タイトル読み
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シンタイ ワ トラウマ オ キロク スル : ノウ・ココロ・カラダ ノ ツナガリ ト カイフク ノ タメ ノ シュホウ
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注記
原著 (Viking, c2014) の翻訳
解説: 杉山登志郎
さらなる参考文献: p609-612
情報源一覧: p613-615
付録 発達性トラウマ障害のための、合意に基づいて提案された規準: p616-618
原注: p619-674
索引: p675-682
内容説明・目次
内容説明
世界的第一人者が、トラウマによる脳の改変のメカニズムを解き明かし、薬物療法の限界と、EMDR、ニューロフィードバック、内的家族システム療法、PBSP療法、ヨーガ、演劇など、身体志向のさまざまな治療法の効果を紹介する、全米ベストセラー。
目次
- 第1部 トラウマの再発見(ヴェトナム帰還兵に学ぶ;心と脳の理解における大変革 ほか)
- 第2部 これがトラウマを負ったあなたの脳だ(命からがら逃げる—サバイバルの分析;体と脳のつながり ほか)
- 第3部 子供たちの心(波長を合わせる—愛着と同調;人間関係に閉じ込められる—虐待とネグレクトの代償 ほか)
- 第4部 トラウマの痕跡(秘密を暴く—トラウマ記憶を巡る問題;思い出すことの耐え難い重み)
- 第5部 回復へのさまざまな道(トラウマからの回復—自己を支配する;言葉—奇跡と暴虐 ほか)
「BOOKデータベース」 より

