曲がった空間の幾何学 : 現代の科学を支える非ユークリッド幾何とは

書誌事項

曲がった空間の幾何学 : 現代の科学を支える非ユークリッド幾何とは

宮岡礼子著

(ブルーバックス, B-2023)

講談社, 2017.7

タイトル別名

曲がった空間の幾何学 : 現代の科学を支える非ユークリッド幾何とは

タイトル読み

マガッタ クウカン ノ キカガク : ゲンダイ ノ カガク オ ササエル ヒユークリッド キカ トワ

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注記

関連図書: p232

内容説明・目次

内容説明

現代数学の中の大きな分野である幾何学。紀元前3世紀ごろの数学者、ユークリッドによる『原論』にまとめられたユークリッド幾何からさらに発展したさまざまな幾何の世界。20世紀には物理の世界で大きな役割を果たしアインシュタインが相対性理論を構築する基盤となったその深遠な数学の世界を解説します。

目次

  • はじめに
  • 近道
  • 非ユークリッド幾何からさまざまな幾何へ
  • 曲面の位相
  • うらおもてのない曲面
  • 曲がった空間を考える
  • 曲面の曲がり方
  • 知っておくと便利なこと
  • ガウス‐ボンネの定理
  • 物理から学ぶこと
  • 三角形に対するガウス‐ボンネの定理の証明
  • 石鹸膜とシャボン玉
  • 行列ってなに?
  • 行列の作る曲がった空間
  • 3次元空間の分類

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24064031
  • ISBN
    • 9784065020234
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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