書誌事項

はしかの脅威と驚異

山内一也著

(岩波科学ライブラリー, 265)

岩波書店, 2017.9

タイトル読み

ハシカ ノ キョウイ ト キョウイ

大学図書館所蔵 件 / 231

注記

参考文献: 巻末p1-7

内容説明・目次

内容説明

はしかはかつて多くの人が感染するウイルス病だったが、現在はほぼ根絶され、軽視されている病気でもある。しかし、このウイルスはエイズと同じく免疫力を低下させ、体内に10年も潜み脳の難病を引き起こす恐ろしいウイルスなのだ。一方、このウイルスを利用して癌を治療する試みも注目されている。知られざるはしかの話題が満載。

目次

  • 1章 はしかはなぜ恐ろしいか
  • 2章 体内に潜むウイルス
  • 3章 庶民も貴族も苦しめた流行の歴史
  • 4章 ワクチン誕生以前—観察から治療・予防へ
  • 5章 人体実験、研究剽窃、そして根絶への道のり
  • 6章 混合ワクチンが巻きおこした波紋
  • 7章 癌の治療に麻疹ウイルスが効く!?

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24392642
  • ISBN
    • 9784000296656
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 110, 7p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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