非行と反抗がおさえられない子どもたち : 生物・心理・社会モデルから見る素行症・反抗挑発症の子へのアプローチ

書誌事項

非行と反抗がおさえられない子どもたち : 生物・心理・社会モデルから見る素行症・反抗挑発症の子へのアプローチ

富田拓著

(子どものこころの発達を知るシリーズ / 齊藤万比古, 市川宏伸, 本城秀次監修, 08)

合同出版, 2017.12

タイトル別名

非行と反抗がおさえられない子どもたち : 生物心理社会モデルから見る素行症反抗挑発症の子へのアプローチ

非行と反抗がおさえられない子どもたち : 生物・心理・社会モデルから見る素行症・反抗挑発症の子へのアプローチ

タイトル読み

ヒコウ ト ハンコウ ガ オサエラレナイ コドモ タチ : セイブツ・シンリ・シャカイ モデル カラ ミル ソコウショウ・ハンコウ チョウハツショウ ノ コ エノ アプローチ

大学図書館所蔵 件 / 161

注記

参考文献: p236-245

内容説明・目次

内容説明

非行は精神障害としてとらえられるのか?精神医学的な働きかけがどの程度有効なのか?環境や対人関係、性格はどのようにその子に影響を与えるのか?心理、教育、社会の観点を通して問題提起にあふれた本。

目次

  • 第1章 非行・反抗に「素行症」「反抗挑発症」の診断をつける(素行症とは何か;反抗挑発症とは何か ほか)
  • 第2章 素行症・反抗挑発症と関わりの深い要因は何か?—生物・心理・社会モデル(生物学的な要素と併存症;心理的な要素 ほか)
  • 第3章 見立て(素行症・反抗挑発症の診断と見立て;見立ての実際の手順)
  • 第4章 働きかけの基本(基本的な考え方;生物学的な面への働きかけ—薬物療法 ほか)
  • 第5章 再非行防止と非行の予防にむけて(3次予防—再発(再非行)の防止;重大事件と向き合う ほか)

「BOOKデータベース」 より

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