「気づく」とはどういうことか : こころと神経の科学

書誌事項

「気づく」とはどういうことか : こころと神経の科学

山鳥重著

(ちくま新書, 1321)

筑摩書房, 2018.4

タイトル別名

気づくとはどういうことか : こころと神経の科学

タイトル読み

キズク トワ ドウイウ コト カ : ココロ ト シンケイ ノ カガク

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内容説明・目次

内容説明

「なんで気づかなかったの?」「気づいたらやっていた」などなど、「気づく」という言葉は何気なく使われているが、実際にはどんな状況で使われているのだろうか?似た言葉に「意識する」があるが、これだと少し意味がずれる。その違いはなんだろうか?「気づく」というこころの働きを、それに関連する「意識」「注意」「記憶」などの働きとからめて整理することで、「こころ」の不思議に迫る。

目次

  • 第1章 「こころ」という偶然なるもの
  • 第2章 感情と心像、そして意志
  • 第3章 少しだけ神経系の話
  • 第4章 記憶
  • 第5章 こころ・意識・注意
  • 第6章 「わたし」にしか「わたし」に気づけない
  • 第7章 こころは常に揺れている
  • 第8章 知性と霊性

「BOOKデータベース」 より

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