書誌事項

英語学が語るもの

米倉綽, 中村芳久編 ; 小林隆 [ほか執筆]

くろしお出版, 2018.5

タイトル別名

英語学が語るもの : 英語学を楽しむ12のエッセンス

タイトル読み

エイゴガク ガ カタル モノ

大学図書館所蔵 件 / 151

注記

その他のタイトルはブックジャケットによる

その他の執筆者: 田中秀毅, 長野明子, 中村不二夫, 中村芳久, 服部義弘, 保坂道雄, 堀正広, 堀田優子, 前田満, 山本武史, 米倉綽

参照文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 「大母音推移」は本当にあったのか—連鎖的母音変化をめぐる諸問題
  • 動詞の語強勢と形態構造—acclimateはどのように発音されるのだろうか?
  • ice creamは語か句か?—古英語と中英語における複合語
  • なぜiceは動詞としても使えるのか?—現代英語における転換
  • He don’t careの慎ましやかな訴え—否定辞縮約形don’tとdoesn’tの競合の歴史
  • なぜGoldだけで「金メダル」?—省略と意味変化
  • 変幻自在なBE動詞の謎—文法化の視点から
  • Mary smiled a merry smile.は「陽気な微笑みを微笑んだ」?—同族目的語構文の特性と意味解釈
  • some of the booksとsome of themは同じ意味か?—A of B で表される部分・全体の関係の考察
  • I meanとI knowの使用の傾向と動機を探る—語用論からみた評言節〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26321270
  • ISBN
    • 9784874247563
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 253p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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