はじめての解析学 : 微分、積分から量子力学まで

書誌事項

はじめての解析学 : 微分、積分から量子力学まで

原岡喜重著

(ブルーバックス, B-2079)

講談社, 2018.11

タイトル別名

はじめての解析学 : 微分積分から量子力学まで

タイトル読み

ハジメテ ノ カイセキガク : ビブン、セキブン カラ リョウシ リキガク マデ

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注記

参考文献: p345-346

内容説明・目次

内容説明

自然の本質は「変化」です。解析学は「変化」を調べる数学で、自然科学と共に歩んできました。代数学、幾何学と並ぶ数学の大きな分野である解析学は奇跡の19世紀を経て、20世紀には深化と抽象化が進みました。本書は、その黎明から、ニュートン、フーリエ、コーシー、リーマンたちをたどり、量子力学に至る解析学を俯瞰します。

目次

  • 1 解析学の黎明
  • 2 微分の誕生
  • 3 微分は積分も可能にした
  • 4 ニュートン以降、フーリエまで
  • 5 実数と関数
  • 6 微分方程式
  • 7 複素解析
  • 8 量子力学

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27195728
  • ISBN
    • 9784065138533
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    350p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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