すごい分子 : 世界は六角形でできている

書誌事項

すごい分子 : 世界は六角形でできている

佐藤健太郎著

(ブルーバックス, B-2080)

講談社, 2019.1

タイトル読み

スゴイ ブンシ : セカイ ワ ロッカクケイ デ デキテイル

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注記

参考文献: p232

内容説明・目次

内容説明

有機化学ってこんなに面白かったっけ?DNA、アスピリン、ペットボトル、スマホの液晶など私たちの生命や生活を支える物質の多くは、「亀の甲」の六角形を含む「芳香族化合物」である。実は、日本の化学界は、この分野をリードする研究者が揃い、将来のノーベル賞受賞者を輩出すると期待されている。有機化学を知り抜いた実力派サイエンスライターが「有機化学」の魅力とその未来を描く。

目次

  • 第1章 自然が生み出した「レゴブロック」—芳香族化合物いろいろ
  • 第2章 解き明かされた芳香族性の謎—有機化学の偉人ケクレの大発見
  • 第3章 六角形はどこまでつながるのか?—芳香環をつなぐ
  • 第4章 「六角形」じゃないけれど—トロポノイドとメタロセン
  • 第5章 炭素だけじゃない!—ヘテロ環・5員環の豊かな世界
  • 第6章 巨大な芳香環—ポルフィリンの世界
  • 第7章 有機化合物を組み立てる—芳香族化合物の化学合成
  • 第8章 ナノカーボンの時代—3次元芳香族への飛躍
  • 第9章 芳香族化合物の空間に秘められた機能—空間をデザインする有機化学
  • 第10章 色彩を生み出す合成染料—色彩と芳香族
  • 第11章 光り輝く芳香族分子—有機エレクトロニクスの世界

「BOOKデータベース」 より

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