ファシリテーションの技法 : アクティブ・ラーニング時代の造形ワークショップ

書誌事項

ファシリテーションの技法 : アクティブ・ラーニング時代の造形ワークショップ

高橋陽一著

武蔵野美術大学出版局, 2019.4

タイトル別名

造形ワークショップを支える : ファシリテータのちから

ファシリテーションの技法 : アクティブラーニング時代の造形ワークショップ

タイトル読み

ファシリテーション ノ ギホウ : アクティブ ラーニング ジダイ ノ ゾウケイ ワーク ショップ

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注記

『造形ワークショップを支える--ファシリテータのちから』(2012年刊)の改題、全面改訂版

参考資料: 各章末

内容説明・目次

内容説明

ワークショップなんて子どもっぽい?ワークショップは学力を低下させる?本来のワークショップの意味、歴史を踏まえ、学校教育における「手法としてのワークショップ」を明確にした本書は、ファシリテーション能力を培うために必要な三つの能力「企画力」「組織力」「記録力」を豊富な事例、授業で寄せられた質問、討議課題、参考手法などから具体的に提示する。

目次

  • 第1章 教育としての造形ワークショップ
  • 第2章 生涯学習社会と共生社会とワークショップ
  • 第3章 アクティブ・ラーニングとワークショップ
  • 第4章 企画力—問題発見能力と問題解決能力
  • 第5章 組織力—コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力
  • 第6章 記録力—記録と表現のプロセス

「BOOKデータベース」 より

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