学校を変えるいじめの科学
著者
書誌事項
学校を変えるいじめの科学
日本評論社, 2019.4
- タイトル別名
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The science of bullying
いじめの科学 : 学校を変える
- タイトル読み
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ガッコウ オ カエル イジメ ノ カガク
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学校を変えるいじめの科学
2019.4.
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学校を変えるいじめの科学
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注記
『こころの科学』181-203号連載「現場を変えるいじめの科学」をもとに書籍化したもの
参考文献: p236-245
内容説明・目次
内容説明
いじめ対策にエビデンスを!経験則では子どもを救えない。世界の研究で効果の確かめられた手法を、教育現場で使いこなそう。
目次
- いじめ対策になぜ「科学」が必要なのか—経験則の罠
- 第1部 いじめを科学で捉える(いじめをキーワードで定義する—「いじめ」と「いじり」を切り離す;加害者—シンキング・エラーをどう正すか;被害者—沈黙・孤立を防ぐために;傍観者—いじめ防止の鍵を握る存在;ネットいじめ—現状と対策;いじめを縦軸と横軸で整理する)
- 第2部 いじめを予防する(いじめ対策の前提—教師が傍観者から脱し、加害モデルにならないこと;包括的取り組みの必要性;いじめ対策の全体デザイン;いじめ予防授業を始める前に;いじめ予防授業の具体的内容;保護者支援のデザインと方法—何を知らせ、どう支援するのか;学校風土を改善する)
- 第3部 起こってしまったいじめに対応する(いじめが生じた後の具体的介入;わが子が加害者・被害者になったとき、保護者は何をすべきか;二次障害としてのいじめ—いじめ重大事態に含まれる気になるケース;教育に科学を)
「BOOKデータベース」 より
