学校を変えるいじめの科学

書誌事項

学校を変えるいじめの科学

和久田学著

日本評論社, 2019.4

タイトル別名

The science of bullying

いじめの科学 : 学校を変える

タイトル読み

ガッコウ オ カエル イジメ ノ カガク

大学図書館所蔵 件 / 236

注記

『こころの科学』181-203号連載「現場を変えるいじめの科学」をもとに書籍化したもの

参考文献: p236-245

内容説明・目次

内容説明

いじめ対策にエビデンスを!経験則では子どもを救えない。世界の研究で効果の確かめられた手法を、教育現場で使いこなそう。

目次

  • いじめ対策になぜ「科学」が必要なのか—経験則の罠
  • 第1部 いじめを科学で捉える(いじめをキーワードで定義する—「いじめ」と「いじり」を切り離す;加害者—シンキング・エラーをどう正すか;被害者—沈黙・孤立を防ぐために;傍観者—いじめ防止の鍵を握る存在;ネットいじめ—現状と対策;いじめを縦軸と横軸で整理する)
  • 第2部 いじめを予防する(いじめ対策の前提—教師が傍観者から脱し、加害モデルにならないこと;包括的取り組みの必要性;いじめ対策の全体デザイン;いじめ予防授業を始める前に;いじめ予防授業の具体的内容;保護者支援のデザインと方法—何を知らせ、どう支援するのか;学校風土を改善する)
  • 第3部 起こってしまったいじめに対応する(いじめが生じた後の具体的介入;わが子が加害者・被害者になったとき、保護者は何をすべきか;二次障害としてのいじめ—いじめ重大事態に含まれる気になるケース;教育に科学を)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28160161
  • ISBN
    • 9784535563773
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    245p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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