2つの粒子で世界がわかる : 量子力学から見た物質と力

書誌事項

2つの粒子で世界がわかる : 量子力学から見た物質と力

森弘之著

(ブルーバックス, B-2096)

講談社, 2019.5

タイトル別名

2つの粒子で世界がわかる : 量子力学から見た物質と力

タイトル読み

2ツ ノ リュウシ デ セカイ ガ ワカル : リョウシ リキガク カラ ミタ ブッシツ ト チカラ

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内容説明・目次

内容説明

私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか?ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない関門だったのです。

目次

  • 第1章 この世は粒子でできている
  • 第2章 粒子か波か
  • 第3章 すべての粒子は2種類に分けられる
  • 第4章 量子力学の天才たち
  • 第5章 ボーズ粒子と超流動
  • 第6章 フェルミ粒子と超伝導
  • 第7章 ミクロな世界から宇宙まで

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28172772
  • ISBN
    • 9784065160411
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    231p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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