アレクサvsシリ : ボイスコンピューティングの未来 Alexa vs Siri

書誌事項

アレクサvsシリ : ボイスコンピューティングの未来 = Alexa vs Siri

ジェイムズ・ブラホス著 ; 野中香方子訳

日経BP , 日経BPマーケティング (発売), 2019.6

タイトル別名

Amazon Alexa, Google assistant, Apple Siri, Microsoft Cortana

Talk to me : how voice computing will transform the way we live, work, and think

タイトル読み

アレクサ vs シリ : ボイス コンピューティング ノ ミライ

大学図書館所蔵 件 / 118

内容説明・目次

内容説明

機械に言葉をしゃべらせることは、人類にとってコンピューターが存在する以前から、長年の夢だった。インターネットの普及とAI(人工知能)の進化で、その夢がいま現実になろうとしている。「音声」はあらゆるテクノロジーをコントロールする万能のリモコンになると期待され、アマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフトといったITの巨人たちが、音声AIのプラットフォーム戦争を繰り広げている。ユーザーにとっては便利になる一方で、「個人情報の漏洩・悪用」「監視」も懸念される。また、音声AIを活用した不死の「レプリカ」も、空想やSFの話ではなくなった。本書の最終章で、著者ブラホスは、末期がんの父親のAIレプリカを作成した生々しい記録を報告する。心から愛していた故人のAIレプリカは、残された人の慰めになるのだろうか?

目次

  • 先駆者たち
  • 1 競争(ゲームチェンジャー;アシスタント;巨大帝国)
  • 2 革新(音声;ルールの破壊者;パーソナリティー ほか)
  • 3 革命(友人;賢者たち;監視者 ほか)
  • おわりに 究極のコンピューター

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ