「ファインマン物理学」を読む : 電磁気学を中心として

書誌事項

「ファインマン物理学」を読む : 電磁気学を中心として

竹内薫著

(ブルーバックス, B-2129)

講談社, 2020.2

普及版

タイトル別名

ファインマン物理学を読む : 電磁気学を中心として

タイトル読み

「ファインマン ブツリガク」オ ヨム : デンジキガク オ チュウシン トシテ

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注記

単行本 (講談社サイエンティフィク, 2004)を新書化したもの

読書案内: p237-241

内容説明・目次

内容説明

『ファインマン物理学』の電磁気学の講義では冒頭からマクスウェル方程式が語られる!方程式の意味を理解し、そこから電磁場の仕組みまでを一気に紹介する過程で浮かび上がる電磁気学の本質。「場」とはなにか?「作用」とはなにか?ファインマン流の電磁気学、さらに量子電気力学へ、その思考のながれを凝縮し、明快に語り尽くす。

目次

  • 第1章 これぞ、ファインマン流!(ある劣等生の思い出…;「電磁場」ってなんだ? ほか)
  • 第2章 方程式に秘められた意味(古典物理学のまとめ;温泉と電場は似ている ほか)
  • 第3章 見えないものを見る(静かなる電磁気学;突き抜ける電荷 ほか)
  • 第4章 電磁気学の致命的な欠陥—くりこみ理論への道(生まれたばかりの赤ん坊;何が電磁エネルギーを運ぶのか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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