性暴力被害の実際 : 被害はどのように起き,どう回復するのか

書誌事項

性暴力被害の実際 : 被害はどのように起き,どう回復するのか

齋藤梓, 大竹裕子編著

金剛出版, 2020.6

タイトル別名

性暴力被害の実際 : 被害はどのように起きどう回復するのか

タイトル読み

セイボウリョク ヒガイ ノ ジッサイ : ヒガイ ワ ドノヨウニ オキ ドウ カイフク スルノカ

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注記

引用文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

性暴力被害とは何か—。「望まない性交」を経験した当事者による「語り」から、同意のない性交が起こるプロセス、被害当事者の人生に及ぼす影響、そして回復への道のりと、必要な支援を考える。

目次

  • 第1部 こうして性暴力被害の調査が始まった(わたしたちの声を、届けてもらえませんか;性暴力の現状、調査プロジェクトの始動)
  • 第2部 明るみになる性暴力の加害プロセス(罠にかける加害者—エントラップメント;地位・関係性を利用した性暴力—社会的抗拒不能;対等な関係での罠—モノ化されることの傷つき;子供時代における家庭内の性暴力—行為を認識できないあいだに進むプロセス)
  • 第3部 回復への道のりと支援(被害認識の難しさと自責感—わたしは被害者なの?;被害の影響—ゆるやかにつづく、死にたい気持ち;援助希求と周囲からの承認—悪いのは、加害者;レジリエンス—回復する女性たち)
  • 第4部 より良い社会を創るために(性暴力とそうでない性交を分けるもの;社会への提言—性暴力被害当事者が生きやすい社会にするために)

「BOOKデータベース」 より

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