予測学 : 未来はどこまで読めるのか

書誌事項

予測学 : 未来はどこまで読めるのか

大平徹著

(新潮選書)

新潮社, 2020.8

タイトル別名

予測学 : 未来はどこまで読めるのか

タイトル読み

ヨソクガク : ミライ ワ ドコマデ ヨメルノカ

大学図書館所蔵 件 / 173

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

私たちは、もはや「予測」や「予想」なしには生きていけない。ウイルスの感染率、天気予報、地震・噴火、エスカレーター乗降時の無意識な動き、文字変換、カーナビや自動運転、株式市場、開票結果、世論調査、平均寿命、ガン患者の余命—社会は「予測」に満ち満ちている。スーパーコンピュータなど科学技術の進歩により、この傾向はどこまで進むのか。自然現象、社会現象など、あまたの「予測」を数理学者が読み解く。

目次

  • 第1章 自然現象に関する予測(地震の予測;火山噴火の予測 ほか)
  • 第2章 社会現象や生活に関する予測(衝突の予測;自動運転に関する予測 ほか)
  • 第3章 科学や技術における予測(数学における予想;物理学における予測 ほか)
  • 第4章 予測に関するいくつかの考察(関係性の再考;予測と遺伝 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC02140348
  • ISBN
    • 9784106038570
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    203p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ