買い物難民対策で田舎を残す
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買い物難民対策で田舎を残す
(岩波ブックレット, no. 1033)
岩波書店, 2020.10
- タイトル読み
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カイモノ ナンミン タイサク デ イナカ オ ノコス
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買い物難民対策で田舎を残す
2020.10.
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買い物難民対策で田舎を残す
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注記
参考文献: p79
内容説明・目次
内容説明
超高齢社会と地方の過疎、都市の過密により深刻さを増す買い物難民に対し、各地でさまざまな対策が展開されている。黒字化が難しいと言われる社会貢献事業に、持続可能なやり方で「田舎を残す」ことにこだわる移動スーパーの先駆者が、公民連携など各地の先進事例を紹介しつつ、ピンチをチャンスに変える手法を伝える。読むと元気が湧いてくる1冊。
目次
- 第1章 買い物ができずに田舎が崩壊する(買い物難民という言葉;買い物難民の現場と要因;田舎が崩壊していく)
- 第2章 全国で試される買い物難民対策(買い物難民対策の類型と有効性;さまざまな買い物難民対策)
- 第3章 移動スーパーという対策(日常の買い物手段として;黒字を可能にしたビジネスモデル)
- 第4章 高齢化社会をケアする(買い物難民対策の副産物;環境や地域を守る)
- 第5章 今後の課題と公民連携(採算性と持続可能性の課題;PPP(公民連携)とは何か;公民連携による持続可能性)
「BOOKデータベース」 より

