リベラルとは何か : 17世紀の自由主義から現代日本まで

書誌事項

リベラルとは何か : 17世紀の自由主義から現代日本まで

田中拓道著

(中公新書, 2621)

中央公論新社, 2020.12

タイトル別名

リベラルとは何か : 17世紀の自由主義から現代日本まで

タイトル読み

リベラル トワ ナニ カ : 17セイキ ノ ジユウ シュギ カラ ゲンダイ ニホン マデ

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注記

参考文献: p199-208

内容説明・目次

内容説明

混迷の時代に探る新たな「可能性」。17世紀の自由主義から現代日本まで、ケインズ・ロールズによる刷新、1968年の社会運動、ポピュリズムに奪われた支持層、日本での挫折—歴史、思想、政策から考える。

目次

  • 第1章 自由放任主義からリベラルへ
  • 第2章 新自由主義vs.文化的リベラル
  • 第3章 グローバル化とワークフェア競争国家
  • 第4章 現代リベラルの可能性
  • 第5章 排外主義ポピュリズムの挑戦
  • 第6章 日本のリベラル—日本のリベラルをどうとらえるか
  • 終章 リベラルのゆくえ

「BOOKデータベース」 より

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