スピルオーバー : ウイルスはなぜ動物からヒトへ飛び移るのか
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書誌事項
スピルオーバー : ウイルスはなぜ動物からヒトへ飛び移るのか
明石書店, 2021.3
- タイトル別名
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Spillover : animal infections and the next human pandemic
- タイトル読み
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スピルオーバー : ウイルス ワ ナゼ ドウブツ カラ ヒト エ トビウツル ノカ
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注記
原著 (W.W. Norton, 2012) の完訳
参考文献: p483-498
内容説明・目次
内容説明
生態系の破壊が、ウイルスを呼ぶ。ウイルスたちはなぜ、いつ、どこで、いかに種を超え人間へと飛び移り、惨事をもたらしてきたのか。異種間伝播(スピルオーバー)を通じて爆発的に広がった疫病の実態とそれに挑戦する人々の苦闘を、徹底した現地取材を通して辿る世界的ベストセラー。“次なるパンデミック”を予言した警世の書。
目次
- 1 青白い馬—ヘンドラ
- 2 一三頭のゴリラ—エボラ
- 3 あらゆるものはどこからかやって来る—マラリア
- 4 ネズミ農場での夕食—SARS
- 5 シカ、オウム、隣の少年—Q熱、オウム病、ライム病
- 6 拡散するウイルス—ヘルペスB
- 7 天上の宿主—ニパ、マールブルグ
- 8 チンパンジーと川—HIV
- 9 運命は定まっていない
- 補章 私たちがその流行をもたらした—新型コロナ
「BOOKデータベース」 より
