国際協力と想像力 : イメージと「現場」のせめぎ合い

書誌事項

国際協力と想像力 : イメージと「現場」のせめぎ合い

松本悟, 佐藤仁編著

日本評論社, 2021.3

タイトル別名

国際協力と想像力 : イメージと現場のせめぎ合い

タイトル読み

コクサイ キョウリョク ト ソウゾウリョク : イメージ ト「ゲンバ」ノ セメギアイ

大学図書館所蔵 件 / 159

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 各章末

収録内容

  • バナナ売りのおばあさんは何を考えているか : 国際協力の相手を想う / 佐藤仁 [著]
  • 幻の高原都市開発と5万人移民計画 : 日本のカンボジア援助事始め / 初鹿野直美 [著]
  • 安全「だから」援助するのか、安全の「ため」に援助するのか : アフガニスタンと中村哲医師 / 林裕 [著]
  • 発展を方向付けるイメージ : スリランカ、農村ファーストという選択 / 麻田玲 [著]
  • 未知への想像力を育成する : 学校教育における国際協力の語られ方 / 華井和代 [著]
  • ODAマンとは何者か : 外務省のODA広報と想像力 / 紺野奈央 [著]
  • イランで難民支援を呼びかける : 模範的な政府、模範的な発信 / 小島海 [著]
  • 住民はコミュニティをどう語るのか : タイの農村開発における住民のイメージ戦略 / 久留島啓 [著]
  • もし開発協力をしなかったら : タイのNGOによる「負のイメージ」の伝達 / 松本悟 [著]
  • 「生き物」としての国際協力 : 中国貴州省にみる世界銀行と開発事業の現地化 / 汪牧耘 [著]
  • 想像力の「原っぱ」を : 国際協力の手段を超えたコミュニケーション / 松本悟 [著]

内容説明・目次

内容説明

コロナで現場に行けない!どうする?途上国を訪れることが難しい今だからこそ、想像力を働かせ、固定観念から自由になろう。国際協力の「送り手」と「受け手」が描くイメージのギャップを現場から解明する意欲作。

目次

  • バナナ売りのおばあさんは何を考えているか—国際協力の相手を想う
  • 第1部 想像される「受け手」—開発/協力の理由はどう作られるか(幻の高原都市開発と5万人移民計画—日本のカンボジア援助事始め;安全「だから」援助するのか、安全の「ため」に援助するのか—アフガニスタンと中村哲医師;発展を方向付けるイメージ—スリランカ、農村ファーストという選択)
  • 第2部 「送り手」の働きかけ—国際協力のイメージを広める/縮める(未知への想像力を育成する—学校教育における国際協力の語られ方;ODAマンとは何者か—外務省のODA広報と想像力;イランで難民支援を呼びかける—模範的な政府、模範的な発信)
  • 第3部 「受け手」と「送り手」の交渉—ゆさぶられる国際協力(住民はコミュニティをどう語るのか—タイの農村開発における住民のイメージ戦略;もし開発協力をしなかったら—タイのNGOによる「負のイメージ」の伝達;「生き物」としての国際協力—中国貴州省にみる世界銀行と開発事業の現地化)
  • 想像力の「原っぱ」を—国際協力の手段を超えたコミュニケーション

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06529549
  • ISBN
    • 9784535559752
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 303, viip
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ