有機農業で変わる食と暮らし : ヨーロッパの現場から
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有機農業で変わる食と暮らし : ヨーロッパの現場から
(岩波ブックレット, No. 1044)
岩波書店, 2021.4
- タイトル読み
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ユウキ ノウギョウ デ カワル ショク ト クラシ : ヨーロッパ ノ ゲンバ カラ
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内容説明・目次
内容説明
欧州において有機農産物はいまや「日常」的なものとなり、生産・流通・消費の現場は大きく様変わりし、「食」や「環境」への意識も変化した。オーストリア、フランス、ドイツという最前線の現場と、それを支える公共の役割を考察し、欧州での地殻変動の原動力を解明するとともに、日本における有機農業の将来像を提示する。
目次
- はじめに 欧州の有機の今と萌芽期にある日本
- 第1章 消費・流通の現場から—オーストリアのスーパーの事例
- 第2章 公的機関が果たす役割—欧州最大のマーケットとなったドイツ
- 第3章 生産の現場から—フランスの有機農家の挑戦
- 第4章 日本における有機農業の未来
- 補章 有機農産品による学校給食を実現するためには
「BOOKデータベース」 より

