学問としての教育学
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書誌事項
学問としての教育学
日本評論社, 2022.2
- タイトル別名
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The metatheory system of pedagogy
- タイトル読み
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ガクモン トシテノ キョウイクガク
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学問としての教育学
2022.2.
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学問としての教育学
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内容説明・目次
内容説明
「よい」教育とは何か。教育学はいかに「科学」たりうるか。有効な実践理論・方法をいかに開発するか。—そのすべてに“答え”を出す。
目次
- 第1章 教育学の根本問題(何のための教育学研究なのか?;ポストモダン思想の隆盛 ほか)
- 第2章 メタ理論1 哲学部門—「よい」教育とは何か(現象学=欲望論的アプローチ;“自由の相互承認”および“一般福祉”の原理 ほか)
- 第3章 メタ理論2 実証部門—教育学はいかに「科学」たりうるか(科学性担保の理路;科学的価値の原理)
- 第4章 メタ理論3 実践部門—有効な実践理論・方法をいかに開発するか(諸実践理論・方法をめぐる信念対立の克服;目的‐状況相関的方法選択 ほか)
- 第5章 教育学のメタ理論体系とその展開(教育学のメタ理論体系;“教養=力能”とは何か? ほか)
「BOOKデータベース」 より

