学問としての教育学

書誌事項

学問としての教育学

苫野一徳著

日本評論社, 2022.2

タイトル別名

The metatheory system of pedagogy

タイトル読み

ガクモン トシテノ キョウイクガク

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内容説明・目次

内容説明

「よい」教育とは何か。教育学はいかに「科学」たりうるか。有効な実践理論・方法をいかに開発するか。—そのすべてに“答え”を出す。

目次

  • 第1章 教育学の根本問題(何のための教育学研究なのか?;ポストモダン思想の隆盛 ほか)
  • 第2章 メタ理論1 哲学部門—「よい」教育とは何か(現象学=欲望論的アプローチ;“自由の相互承認”および“一般福祉”の原理 ほか)
  • 第3章 メタ理論2 実証部門—教育学はいかに「科学」たりうるか(科学性担保の理路;科学的価値の原理)
  • 第4章 メタ理論3 実践部門—有効な実践理論・方法をいかに開発するか(諸実践理論・方法をめぐる信念対立の克服;目的‐状況相関的方法選択 ほか)
  • 第5章 教育学のメタ理論体系とその展開(教育学のメタ理論体系;“教養=力能”とは何か? ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC12656653
  • ISBN
    • 9784535564084
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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